- 長編の傾向はこんなのをイメージしています、的な指標
- 読まなくてもまるで問題はありません
- ただの妄想をまとめただけ
4人が絶妙なバランスで成り立ちすぎていて、そのバランス具合に感動した結果の妄想の成れの果てです。
ほんの暇つぶしにどうぞ。
ゲロ甘をひた走る二人
夢主一筋
二人とも恋をするとかなり一途で周りも見えなくなり、夢主以外はマジで目に入らなくなる。浮気とか絶対しない。その辺歩いている美人すら視界に入らない。この世の女は夢主だけ。
ストレート
感情表現が率直すぎる。好きなら「好き」だし、愛したら「愛してる」ってちゃんと言う。婉曲表現しない。そのへんの羞恥心はあまりない。カッコつけたいとか無い。そもそも愛情表現しないのがカッコつけになる意味がわからない。
さくらんぼ組
旅開始時点では童貞。……の、はずなのに、八戒や悟浄よりも(夢主一直線すぎて夢主との性行為という意味で)ポテンシャルが高いため、初回からぶっ飛ばしてしまう。まだまだ向上の余地あり。
COOL! COOL! COOL!
自分軸(喧嘩腰)
他人の意見に左右されない。好きだからなんだからとぐちゃぐちゃ悩まない。好きなら好きだし嫌いなら嫌い。夢主が誰のことを好きとか関係ない。一緒にいたいから居る。それだけ。それじゃ駄目ですか? 文句あんの?
体/心は正直だもの
体と心に素直。浮気どうのという話ではなく。色即是空、空即是色。自ずと答えは見えてくるでしょう、などと悟っている。破滅的思考の反面、かなり寛容。身も蓋もない話、夢主が浮気しても(しません)付き合い続けていける。
多弁
一定の限界を超えるとよく喋る。そりゃもう喋る。声に出す出さないの違いだけで、二人とも思考系モノローグがめっちゃ長い。八戒はセリフも長い。三蔵も夢主相手だとなかなかよく喋る。しかも正論、もしくは暴論。
親心?
保護者目線
どういうわけか夢主を保護者目線で見ている。自覚アリ。保護者目線があるがゆえに夢主のわがままや身勝手をわりと平気で許せる。許せるというか、そもそもほとんど気にもしていない。
尽くし尽くされ
愛を感じると何かしてあげたくなっちゃう三蔵と、何かして欲しくなっちゃう悟浄。ゲロ甘やかしたい三蔵と、ゲロ甘やかされたい悟浄。口では違うみたいなことを言うが、奉仕する事/される事が愛情表現に直結する。
はがゆさ
自分ができない事に対してのはがゆさやもどかしさを抱えがち。本当は自分でなんとかしてあげたいけど及ばない事にすぐ気づいてしまう。夢主の保護者(自称)なのでなんとかしてくれる人に託すけど、本心では悔しくてたまらない。
燃える男気
感情型
いわずもがな。また、人前で感情を表現することを厭わないので、他の3人の前で「夢主好き好き♡」ができる。逆に痴話喧嘩もできる。無関係の3人からすれば非常に迷惑。そして普通に鬱陶しがられている。
ヒーロー
男たるもの(最低限夢主にとって)男前のヒーローでなくてはならないと思っている。カッコつけとかではなく、心意気の問題。夢主が困ってたら助けるのは俺。変なやつに絡まれてたら助けるのは俺。もちろんお礼を言われて「好き♡」って言われるのも俺。
狼
すぐ触る。抱きしめる。なにかとキスし、虎視眈々とセックスチャンスを狙う。スキンシプ大好き。悟空はピュアなので純粋な気持ちからの行為だが、悟浄の場合は性欲だけの時もあったりなかったり。
癒やしパワー
ヒーラー
マイナスイオン発生器。大体いつも誰かを癒やしている。ほわほわした雰囲気をまとって何をしても許されるので、話の発展には欠かせない起爆剤かつ仲裁役。余談だが2人ともかわいい系の美形である。
俯瞰的
実は物事を外側から冷静によく見ている。感情に表すか表さないかの違いこそあれ、同じ日常を過ごしていても三蔵と悟浄よりも受け取る情報量が多い。一旦すべての情報を受け取って思考の段階に入るまでは結構他人事。
大人
そして、俯瞰的が故に大人。なんだかんだ冷静的な決断を行える。自分の欠点(悟空=感情的、八戒=メンがヘラ)がわかっていて、自制もしている。感情に突っ走って失敗することはあまりない。
エロの世界へようこそ
キザ
主にセリフがキザ。回りくどい表現や比喩表現をよく使う。冗談めかしつつも本気。夢主のことを考えてると自然とこういうセリフになっちゃうんだよね。とマジで思っている。思考回路がキザ。
アダルト
すぐにアレな雰囲気を醸し出す。隙きあらばエロ。八戒は無自覚、悟浄は(狼なので)自覚アリ。無言で見つめてみたり、首やら腰やら際どい所に触ってみたり、行動ひとつとってもいちいちなんかエロい。
メンがヘラ
精神の起伏がブレブレ。全然安定してない。だけど男なので表に出すのは恥ずかしいと思っている。夢主が精神安定剤なので依存しがち。しがち、というより依存している。依存している自覚は基本的に無い。