誠さん(や京介くん)の夢は余計な感情のお話よりも表に出ている行動や雰囲気が一番萌えるのでは?
とかねがね思っていた所、ようやくそれを形にできるスタイル(脚本)に出会えた気がします。
脚本では感情描写を表情や行動だけで表現するので、私の書きたかった物がストレートに表現できて満足です!
セリフのみや箇条書きなど小説の体をなさない夢って昔からあると思うのですが、私の場合はどうにもそれでは足りないような感じがしていて、もう少し詳しく書きたいけど感情は混ぜたくなくて。
しかし私は第三者視点(神視点)の短編を書くのがとても苦手で、ずーーーっともやもやしていました。
それが突然「脚本にしてみたらどうだろうか?」などと私の中の創作神がつぶやきまして、このような形になりました。ものすごく楽しく書けたので、もし新しくネタが思いついたらまた脚本式の夢を書くかも知れません。
企画連続更新中ですが、閑話的に楽しんでいただければ幸いです。