fkmtカイジ|蚊帳 バイトから帰ってきたカイジは、私に「ただいま」と言って小さなコンビニ袋を差し出した。 「おかえり、なにこれ?」 「あ、クジ引いた客が要らないから、ってくれたから」 「アイス?」 「]と食べようと思って」 私がその袋を受け取ると、は... 2016.10.20fkmt夢
fkmt一条|沈酔 ※酩酊の後日談 あの晩俺と彼女は結ばれたはずだ。 朝起きると、すやすやと寝息を立てる彼女が隣にいて、無論お互いに服など着ていなかった。正直な所セックスしたかどうかはあやふやだが。 なにしろ久々に気分が良くて飲みすぎたし、まるで記憶... 2016.10.18fkmt夢
fkmt一条|綻び あまりの惨劇に軽く意識が遠のいた。 隣で「だから言ったんだ」とため息を吐いた一条の顔を見て、つい「まじかよ」と言ってしまった。 出会ってこの方、私の前では完璧を装っていた一条のキャラクターが崩壊した瞬間だった。 チャラい見た目のわりに... 2016.10.17fkmt夢
fkmt一条|酩酊 店長は優しい。 いや、時々怖い表情してるし、客には内心めちゃくちゃ冷たいし、多分会長のこと心底嫌ってるし、私にも結構辛くあたることも多い。 でも店長は優しい。 なんだかんだ言っても今日みたいに忘年会やってみたり、従業員全員が参加するほ... 2016.10.11fkmt夢