SMH由井さんの彼女がマトリちゃんに嫉妬 ーー薬効体質。 それは俺があると信じて疑わずに長年研究を続けてきたテーマだった。嘲笑されても呆れられても捨てることができなかった夢。 「まだ寝ないんですか?」 「ああ、もう少し調べたいことがあって」 その夢が現実のものとなった今、俺... 2019.05.09SMH夢
SMH耀さんが幼馴染のお見舞い ※夢主=耀さんより年上です、ちょっと悲しい 薄桃色の桜の花びらの向こう側には、もう随分緑の葉が生えてきていた。この駐車場に桜の景色が見えるのも今日が最後かも知れないな。 駐車券を財布にしまって車から降りると、盛大な花びらのシャワーに... 2019.05.04SMH夢
SMH桧山くんにアピる幼馴染を見守る神楽 はー、慶ちゃんまだ仕事してるのかな。早く来ないかな。 ]がここに出入りするのは全然構わない。慶ちゃんと僕の馴染みだし、時々すっごいネタ持ってくることもあるし、桧山くんだって悪くは思っていないだろう。羽鳥に至っては変なちょっかい出さないよう... 2019.04.30SMH夢
SMH宮瀬さんと早朝の秘密 珍しく早朝に目が覚めた。夏も間近とあって、まだ5時だというのにカーテンの隙間からは朝日が漏れている。そのままカーテンを開けて外を見れば、昨晩の雨の気配がそこかしこに見えた。 この屋敷で生活するようになって以来、自然の気配を感じるのがとても... 2019.04.30SMH夢
SMH峻さんがえっちなのが悪い 「なんだその格好」 「もうこれは決定事項ですから!!」 課のメンバーで交代に取らされている大型連休の中日、入浴を終えて寝室に引っ込めば]が珍奇な格好でベッドに座っていた。パジャマも髪もいつも通りだが、おかしいのはその目元だ。なんだそのア... 2019.04.27SMH夢
SMHカナメくんと酔っ払いお姉さん すっかり夜も更けた頃に九条さんの家に帰ったら、玄関ホールのど真ん中でド派手なドレスを着た]さんが倒れていた。 「……」 あまりに驚きすぎると何も言えないというのは本当だなんて、まさか実際に体験することになるとは。目を見開いて息を呑むくら... 2019.04.23SMH夢
SMH耀さんとペットショップ 正直に言おう。私はこの人が苦手である。 掴みどころがなく、何を言っても暖簾に腕押ししている感じ。それでいて監視するような鋭い視線を向けられることもある。 つまり、猛烈に居心地が悪いのだ。二人きりで密室に閉じ込められたら窒息死するのではな... 2019.04.19SMH夢
SMH司さんのリクエスト なんでもします! と、宣言したのは12月4日の夜。あまりの激務に司さんの誕生日の用意が何もできなかった。 私ができたのはいつもよりちょっと豪華な食事の準備くらいで、立派なレストランも素敵なプレゼントも何もない。毎日毎日溺れるほどに尽くし... 2019.04.14SMH夢
SMH潔くんが逆ナンされる な、なんだろう、もう生きてるのがつらい…… さっきから俺のことを穴が空きそうなくらい見つめてくる人がいる。大学のカフェスペースは人もまばらで、俺と彼女を隔てるものはなにもない。せっかく人がいない場所を選んだのに、まさかそれが災いするとは。... 2019.04.12SMH夢
SMH蒼生さんと下宿先で青春まがい あー、やってしまった。 昨日コインランドリーに行くついでに蒼ちゃんの洗濯物も回してあげたのに、Tシャツが一枚ほど私のものに紛れ込んでいた。 ……返しに行くか。面倒くさいけど。夜だけど、さすがにまだ起きているはずだ。20時前だし。 私の... 2019.04.07SMH夢